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結婚記念日

2019.08.09

結婚記念日の日付は覚えていても、次の結婚記念日で結婚何年目になるのか覚えていない、分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか!

結婚記念日の数え方は、年齢と同じです。結婚したその年を0年目とします。

結婚した年の1年後に結婚1周年記念日を迎えます。

例えば、2019年に結婚した場合は2020年に結婚1周年、2021年に結婚2周年、2029年に結婚10周年です。

 

結婚記念日の中でも、結婚から25年目の「銀婚式」、結婚から50年目の「金婚式」は有名です。

しかしこの2つ以外にも呼び名が定められている結婚記念日はたくさんあります。

結婚記念日発祥の地であるイギリスでは、15年目までは1年単位、それ以降は5年単位で祝う風習があり、それぞれに呼び名が付いています。

結婚記念日には記念日に贈る物の名前が付けられています。

◇1年目◇紙婚式
◇2年目◇藁婚式(綿婚式)
◇3年目◇革婚式
◇4年目◇花婚式
◇5年目◇木婚式
◇6年目◇鉄婚式
◇7年目◇銅婚式
◇8年目◇ゴム婚式
◇9年目◇陶器婚式
◇10年目◇錫婚式(アルミ婚式)
◇11年目◇鋼鉄婚式
◇12年目◇絹婚式
◇13年目◇レース婚式
◇14年目◇象牙婚式
◇15年目◇水晶婚式
◇20年目◇磁器婚式(陶器婚式)
◇25年目◇銀婚式
◇30年目◇真珠婚式
◇35年目◇珊瑚婚式
◇40年目◇ルビー婚式
◇45年目◇サファイア婚式
◇50年目◇金婚式
◇55年目◇エメラルド婚
◇60年目◇ダイヤモンド婚

結婚1年目は「紙婚式」と言い、アルバムや手帳などの紙製品を贈ることが習わしです。2年目は「藁婚式」や「綿婚式」と呼ばれています。質素倹約をして贅沢をしないように、木綿製品を贈ることが風習です。

結婚後、年数を重ねれば重ねるほど、結婚記念日の贈り物も豪華になります。
1年目は紙ですが、「アルミ婚式」「錫婚式(すずこんしき)」と呼ばれる10年目は、アルミや錫(すず)でできたものを贈ります。
さらに20年目は「磁器婚式」「陶器婚式」は、磁気や陶器の食器を贈ることが一般的です。25年目は銀製品を贈るため「銀婚式」、50年目には金製品を贈るため「金婚式」と言います。さらに海外では、結婚75年目になるとプラチナ、80年目には樫、85年目にはワインを贈ります。

 

結婚記念日には、それぞれの夫婦の祝い方があります。海外の結婚記念日は基本的に夫から妻へ贈り物をする日とされていますが、日本では互いに贈り物をし合ったり、子供や孫からプレゼントを贈ったりすることもあります。夫婦の絆をさらに強くしたい方には、結婚記念日は良い機会です。日頃は照れくさくて伝えられない気持ちも、この際思い切って伝えてはいかがでしょうか?

相手を思う気持ちが素直に伝われば、素晴らしい結婚記念日となるはずです。仲睦まじいままで金婚式や銀婚式を迎えられるよう、1回1回の記念日を大切にしてください。

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